2009 年 5 月 26 日
漢方とは、生薬を使って病気の治療をする医学をいうものですが、生薬を使う治療すべてが漢方ではありません。例えば、アロエやセンブリなどは、民間療法と呼ばれており、また欧州で主に行われている生薬による治療も「植物療法」と呼ばれ区別されております。民間療法や植物療法はある症状を対象にして、通常一つの生薬を対応させて使うものです。
漢方医学は民間療法や植物療法と違って、病気や患者さんについて経験的に体系化された考え方をもって治療するという点が違います。
この体質や病態を陰陽虚実というような用語を使って分類しているわけです。この為、現代医学的な病名に対応するのではなく、それぞれの患者さんに対応する治療が可能になっております。
また漢方は生薬の組み合わせの法則があり、昔から一定の生薬の組み合わせによって作られている処方や経験的に幾つかの組み合わせによって作られているパターンがあります。
昔からの処方では、風邪で使われる有名な葛根湯という組み合わせがありますが、これは紀元2世紀頃の漢の時代に書かれた「傷寒論」という文献に生薬の組み合わせが出ているものです。
この組み合わせを変えると効かなくなったり、違う病態に効くようになったりし、この組み合わせの原則を崩すことはできないものです。この葛根湯は現在でも有効な薬で良く使われています。
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2009 年 5 月 26 日
わたしたちの普段の食卓に当たり前に並び、なにげなく食べている、ニンニクと卵黄。漠然と「体に良い食べ物だから」と感じてはいても、では具体的にどう体に良いの?と聞かれると案外くわしくは知らないものです。
ところが知ってみると、びっくり!いろいろな働きをしてくれている食べ物だっていう事がわかります。
ニンニク卵黄は、文字どおり”ニンニク”と”卵黄”が合体したもので、錠剤やカプセル剤などサプリメント製品として販売されているものが一般的です。ニンニクと卵黄を練り合わせて煮詰められたり、卵黄油にニンニクエキスを加えるなどの製法で、作られています。
ニンニク卵黄の長所はなんといっても「卵黄」の栄養素と、「ニンニク」のそれぞれの長所を一度に摂取できる手軽さにあります。アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質を持つ卵、なかでも卵黄の部分には、カルシウム・鉄・ビタミンなどのミネラルが豊富に含まれています。
さらに卵黄に含まれる「レシチン」という栄養素は、人間の細胞の細胞膜の主成分であり、特に脳や肝臓の細胞膜に大量に含まれています。そのため「レシチン」の摂取は、細胞を若々しく保つのに、貢献すると言われています。またニンニクと卵黄の合体により、卵黄に含まれる「中性脂肪」がニンニクの「アリシン」と結合し、ビタミンEと同等の効能を有する「脂質アリシン」に変化します。この「脂質アリシン」が、同じく卵黄に含まれる「レシチン」の働きをいっそう活性化させ、悪玉コレステロールの分解を促してくれます。
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2009 年 5 月 22 日
喫煙をするにあたって、2つのタイプがあるかと思います。
●口の感触に満足を覚え、精神依存タイプの人
精神依存タイプの人が禁煙する場合は、まずは気分の安定ができるようにしましょう。ゆったりとした気持ちを持つことが大事になってきます。
タバコを吸いたいな~と思ったら、気分転換で何か違うことをやってみてください。例えば、家の中にいるのであれば、外に出て運動をするなど色々あります。
●無意識にタバコを吸ってニコチンに依存しているタイプの人
ニコチン依存タイプの人は生活のリズムを変えることが大切になってきます。あとは食生活を変えるのもオススメです。野菜や果物を中心としてみましょう。
禁煙をする前に言えることは、まず自分の喫煙タイプを知ることが一番大切になります。喫煙パターンの観察記録などをつけてみると、分かりやすいですね。
自分はどんな時に吸っているのか、どんな場所で吸うのかなどチェックすることによって、意識的にタバコを吸う本数も減少するという効果もあるようです。
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2009 年 5 月 22 日
頭痛って誰でもあったことありますよね?ズキズキして頭が重いってことよくありませんか?
一番問題になってくるのは、その頭痛が慢性化してしまうことだと思います。頭痛って結構精神的なものからも左右されやすいんですよね。
ストレスが溜まったりした時などにも・・・・・
それで、誰でも実践できる頭痛解消法として、足ツボなどがあります!!
その足ツボとは、実は親指なんですね。頭痛を解消するには親指のつま先を押しましょう!!押して押して刺激するのです!!
また、偏頭痛の方もいるかと思いますが、偏頭痛には親指の側面・人差し指の方を入念に押してあげましょう。
偏頭痛の原因は高血圧が原因の一つとしても考えられますので、高血圧防止も偏頭痛の解消の一つとなります。
毎日しっかりと持続して頭痛解消を目指してください!
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2009 年 5 月 18 日
最近、アンチエイジングという言葉をよく聞きますが、アンチエイジングとは老化を防ぎ、若返りを促す「抗加齢」のことを言います。
老化の原因としては、ホルモンレベルの低下・免疫力の低下・活性酸素などによる酸化ストレスなどが考えられます。したがって、アンチエイジング医療では、免疫やホルモンが低下しているときは、これらを積極的に補う治療を行なったりします。
実際、米国ではアンチエイジングのため、成長ホルモンなど加齢により減少してしまった様々なホルモンの投与が行なわれています。
また、酸化ストレスへの対策としては、抗酸化作用を持つ成分が入っている食品や化粧品が、アンチエイジング目的に使われることが多いようです。例えば、従来、医薬品であったコエンザイムQ10は、その抗酸化作用が注目され、健康食品として出回っています。
コエンザイムQ10は、シワ取りなどの効果を期待して、化粧品に配合されたものも登場しております。このようにアンチエイジングは、化粧品メーカーにとっても重要なテーマであり、「しわ」「美白」「育毛」がその主な株とされています。
なお、アンチエイジングという言葉は、一般的にはシミやシワを消すという皮膚の若返りなどに関して使われることが多いようですが、本来は、高血圧や糖尿病、高脂血症など、加齢に伴って増える生活習慣病の予防なども含まれている概念です。アンチエイジングでは、老化にかかわる遺伝子の研究や、加齢によって低下した免疫能を回復するための研究なども行われています。
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2009 年 5 月 18 日
私たちの身体は、免疫という自然治癒力のお陰で、さまざまな病気から日々守られています。しかし私たちの身体には、免疫と言う特定の器官などはありません。
それは骨随、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管などの各器官や組織が協力しあって構成された免疫系によるものです。
これらの各器官や組織などによる免疫系では主に、白血球の、マクロファージ、リンパ球、および樹状細胞といった活性化した免疫細胞とサイトカインや抗体、顆粒球などが単独あるいは協力しあってけなげに働き、体外から体内に侵入した抗原や、体内で発生したガン細胞などの異物に対して絶え間なく攻撃し、その免疫力のおかげで各種の病気から身体を守っているのです。
要約すると免疫力とは、体内に入った細菌やウイルス、また体内で発生したガン細胞などの異物から身を守る力。本来生まれながらにして人間が持っている、自分で自分を守る力のことを言います。
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2009 年 5 月 13 日
腸内洗浄は腸壁に付着した「腸壁の汚れ」をキレイに押し出します。腸内の洗浄するためには、水で洗い流すことが重要です。
「腸壁の汚れ」とは、小腸の絨毛や大腸のひだにこびりついたタンパク質や脂肪などを主体とした老廃物で、ヘドロのようなものです。
腸壁にしがみついている「腸壁の汚れ」を定期的に排出してあげることによって、健康と美容に効果をだすのです。
腸内洗浄とは、そんな腸をきれいに掃除してあげることで、水分吸収の働きを促進し、筋肉の緊張状態を和らげ、腸の運動能力を活発化
してくれる優れ技なのです。
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2009 年 4 月 24 日
健康食品は法律で「一般食品」で医薬品とは違いますが、効果や効能を表現して販売されている商品も多いことも事実ですし、身体に障害を受けたり、病気になってしまうケース多く取り上げられています。
通常多い違反例は、いかにも医薬品的な販売方法で、広告表示に効果や効能を表現している商品です。ガンが治った!ガンに効く!ヒザの痛みに最高です。や高血圧改善・動脈硬化を防ぐ・生活習慣病予防に、など身体の機能に影響を及ぼす物は薬事法違反です。
このように表現する広告はチラシやパンフレット・雑誌・通信販売・インターネットに多く見られます。また、説明会・キャッチセールス・訪問販売などでも医薬品的な販売方法は違反です。
また、使用者の体験談でこんなに治ったとか、学術論文、医師による紹介なども東京都指導では、薬事法違反で間接的に効果や効能を説明し、医薬品的な販売方法できないとされています。
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2009 年 4 月 24 日
健康食品は食品ですので、体調にあわせて多少多めに摂っていただいても特に問題はありません。
ただし、短期間に大量にお摂りいただくより日々の目安量がありますので、それを基準に毎日続けてていただくことをお勧めします。
また、私たちが食事をするときは、朝食だけ沢山食べて昼・夜は食べないという食生活より、三度の食生活の方が健康的なので、健康食品も同様の食品なので、同じことが言えるとおもいます。
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2009 年 4 月 20 日
ダイエットや体の健康を気遣う上で、やはり、脂肪分をなるべく採らないように心がけるのは大切です。では、どのような場面で脂肪分をカットすればよいのでしょうか。
色々ありますが、まず「調理するときは油の量を測る」です。使用する油の量を測ることによって、思いがけずたくさんの油を使ってしまうということがありません。
その上で、料理ごとにどれぐらい油が必要だったか覚えるとよいでしょう。
次に「揚げ物の回数を減らす」です。揚げ物は料理の中でも最も油を多く使う高カロリーの食べ物です。例えばとんかつでいうと、1枚500kcalありますがフライパンでソテーすれば350kcalと大幅にカロリーを減らすことができます。
次に「お肉のカロリーの少ない部位を覚える」です。お肉は種類や部位によって、かなりカロリーが違ってきます。ステーキ用の牛肉ならサーロインよりヒレ肉を選びましょう。シチューに使う牛肉ならバラ肉よりモモ肉、豚肉ならロースよりもモモやヒレ、鶏肉はモモをササミに変えるだけで、カロリーをカットできます。
あとは、お肉の脂身や皮を残したり、白身魚や貝類を選んだりなど、色んな方法で料理の脂肪分のカットをすることができます。
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